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シタール奏者 中山智絵
中山智絵(なかやまちえ)は、日本を拠点に活動するシタール奏者です。
▶ 北インド古典音楽シタール奏者
▶ シタール教室主宰(2020年〜)
▶ オンライン・対面指導対応
20歳のとき、初めての一人旅でインドへ行き、ヴァラナシでシタールに出会いました。
その音を聞いた時に、不思議な安心感を感じました。
帰国後、北インド古典音楽奏者の来日コンサートを手伝ったことをきっかけに、
初めて北インド古典音楽を聴き、共演されていた日本のシタール奏者南沢靖浩氏のもとシタールを学び始めました。
美しい音を出したいと強く思うようになりました。
その頃、現在の師(グルジー)の音源を初めて聴き、奇跡のような演奏に強く魅了されます。
その後、南沢氏の師である Dr.Shravani Biswas氏 に師事し、ヴァラナシと日本を往復しながらシタールを学びます。
2019年12月、現在の師 Pandit Buddhaditya Mukherjee氏 に弟子入り。
師からは、演奏技術だけでなく、ラーガや音、シタール、そして自分自身とどのように向き合うかを学び続けています。
その姿勢は演奏だけでなく生き方にも大きな影響を与えています。
2020年より、師の許可を得てシタール教室を開始。
ひとりひとりのペースや個性を大切にしながら、音楽と丁寧に向き合う時間を共有しています。
https://youtube.com/@chie_sitar
▶ Instagram コンサートの短い動画
https://www.instagram.com/chie.sitar
https://facebook.com/nakayama.chie
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