シタール教室について
- Chie Nakayama

- 1 日前
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更新日:12 時間前
シタール教室のことを書いてみようと思います。
わたしはシタールが、人生で初めて弾いた弦楽器でした。
それまで、音楽の経験はほとんどありません。
シタールを始めてから、先生の音楽、北インド古典音楽に魅了され続けて今に至ります。
先生のクラスを受ける中で、「音の聴き方」も教わっていると気づきました。
音のはじまりから
音が消えるときまで。
教室では先生からいただいた学びと、演奏や練習での気づきを含めて、生徒さんひとりひとりに寄り添いながらお伝えしています。
美しい音を出すためには、日々の練習が大切です。
シタールと向き合っていると自分の内側から喜びが溢れる瞬間があります。
生徒さんがシタールやクラスを通して、そんな喜びを感じてくれているとき、わたしはとても嬉しくなります。




