
01/
Q:シタールを持っていません。楽器レンタルや体験レッスンは可能ですか?
はい、可能です。
対面の体験レッスンでは、シタールを無料で貸し出ししていますので、楽器をお持ちでない方も安心してご参加いただけます。
まずはどんな楽器か触れてみたい。音を出してみたい。という方にもおすすめです。
体験後に継続を希望される場合は、楽器購入についてもご相談いただけます。
02/
Q:弦楽器やシタールを弾くのが初めてです。音楽経験がない初心者でも大丈夫ですか?
大丈夫です。
わたし自身、初めての弦楽器がシタールで、音楽経験がほとんどない状態から始めました。
シタールをはじめて弾く方は、弦を押さえる指にタコができるまで痛みもありますが、休憩しながら続けてください。
構え方、音の出し方、練習の進め方をひとつずつ丁寧にお伝えしていきます。
プライベートレッスンですので、安心して始めていただけます。
03/
Q:シタールの弦が錆びたり、切れたりした場合、どうすればいいですか?
ほんの少しのサビでしたら、紙やすりでサビを落とすこともできますが、サビがひどい場合や、弦が切れてしまった場合は、弦を張り替えましょう。
錆びた弦のまま弾くと指を怪我する恐れがあります。張り替えると音も良くなりますよ。
教室では、初回クラスにて弦の張り方や張る番号をお伝えしています。
後日、動画や資料で見返すことができるようサポートしています。
また、弦の張替え依頼も承っています。
わたしと同じイムダッドスタイルの弦のはり方のみの対応しています。
出張のご希望はご相談ください。
04/
Q:シタール弦はどこで購入できますか?種類はありますか?
シタールの弦には種類と番号があります。
教室では、どの弦を使うのか、弦の張り方もお伝えしています。
スタイルによって弦の種類や本数も違うので、ご自身のシタールに必要な弦の番号を確認してからお買い求めください。
分からない場合は、先生やシタールのご購入先に確認されるといいと思います。
わたしと同じ弦でしたら販売もしています。
(*どなたか先生に習っている方は、先生に弦番号をご確認ください。同じスタイルでも違う太さの弦を使っている場合があります。)
06/
Q:シタールを購入する時の選び方が分からない。
シタールには大きく分けて2つ種類があり、ひとつはシングルトゥンバのシタール、もうひとつはトゥンバがネックにもついているダブルトゥンバのシタールです。
トゥンバとは共鳴具の部分の名称です。
わたしはシングルトゥンバのシタールを愛用しています。
はっている弦もそれぞれのシタールで少し違いがあります。
まずは、習いたい先生に相談することをお勧めします。
どちらのシタールにするかを決めたら、信頼できるメーカーや販売店に行ってみましょう。
シタールのネックにはメーカーのネームプレートが貼られています。
メーカーや販売店に見に行って直接お話を聞くのもいいと思います。
楽器は同じメーカー、同じ職人さんから作られていても、全て1点ものです。
良い出会いを祈っています。
07/
Q:オンラインでのシタールレッスンは可能ですか?
はい、国内、海外どちらからでもオンラインレッスンに対応しています。
海外から受講されていた生徒さんもいらっしゃいます。
オンラインではお互い広角レンズを使って、構え方を見ることができるようにすることで、細かなフォームチェックも行っています。
対面が難しい方や、遠方にお住まいの方にご利用いただいています。
出張レッスンを希望の方は、ご相談ください。
08/
Q:レッスンは大阪以外でも受けられますか?
対面レッスンは大阪市内で行っています。
それ以外の地域にお住まいの方はオンラインレッスンをご利用いただけます。
現在、大阪以外にも関東、中部、九州など、日本各地から受講されています。
出張レッスンを希望の方は、ご相談ください。
09/
Q:シタールの構え方、弾く姿勢にはどのくらいで慣れますか?
シタールの座り方は独特で、あぐらのような座り方です。左足を下。右足をその上に乗せます。
左足の裏にシタールのトゥンバと言われる丸い部分を乗せ、右ひじをトゥンバの上に乗せます。
言葉だとイメージしにくいかもしれませんね。
初めはこの座り方ができないこともありますが、練習しているうちにできるようになったり、似たような座り方で続けてみてください。
焦らず、疲れたら足を伸ばして休憩しながら続けてください。
ストレッチも効果があるかもしれません。
10/
Q:楽器の持ち運びが大変なのですが、普段どうやって運んでいますか?
わたしは安全のため必ずハードケースに入れて持ち運んでいます。
インドに行く時は、ハードケースに肩にかけるベルトがついているので肩にかけたり、手で持って移動しています。
日本にいる間は、この数年はキャリーカートに乗せて運んでいます。
インドではシタール専用の布バックも売られていて軽くて持ち運びやすいですが、その分何か衝撃があったときに楽器が壊れることがあるのでご注意を!
11/
Q:シタールを弾くときには何で弾きますか?何か必要なものはありますか?
シタールを弾くときにはミズラブという爪を右手人差し指につけて演奏します。
シタールの販売をしているところで買えます。
ご自分の指のサイズにあったミズラブを選んでください。
多少のサイズの違いはペンチで閉じたり開いたりして微調整はできます。
私の方でも販売しています。(女性用小さめサイズあり。)
また弾くときに滑りを良くするため左手にオイルをつけます。
小さな容器にコットンなどを入れ、オイルを染み込ませておきます。
オイルはココナッツオイルやヘアオイルを使います。
他にも疑問、質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
体験レッスンを試してみたい方はこちらからお申込みください。


